区分所有オフィスビル

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1.区分所有オフィスビルとは

従来のオフィスビルは、土地と建物が一体であるため土地と建物を一括して売却するのが一般的です。
区分所有オフィスビルは建物の各区画を登記(区分登記)して、個別に所有・売却・賃貸できる仕組みです。

これまで都心部のオフィスビルは、大企業や一部の投資家のみが所有できるものでしたが、オフィスビルの区分所有方式により、個人や中小企業でも都心部でオフィスを所有できるようになります。

建物を区分所有にすることで、以下のことが可能になります。

 ・相続人ごとにビルの区画を分割登記できる

 ・必要な区画部分のみを第三者に売却できる

 ・税金(固定資産税等)の負担が少なくなる

 ・建物の維持、管理等の負担が少なくなる

 ・個人や中小企業でもオフィスが所有できる

 ・ビルを小口化することにより流動性が高まる

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2.事業方式

事業方式には以下の方式があります。
各方式の欄をクリックしてください。詳細の図が現れます。
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ビジネスモデル比較表

3.事業を行う際のリスクと留意点

 ・市場調査が不可欠 ⇨ 計画地でのオフィスビルの需要の調査

 ・立地分析が不可欠 ⇨ 計画地がビル建設地に適切か否かの調査

 ・事業パートナー ⇨ 共同事業者である企業の選定

 ・建物管理体制の構築 ⇨ 管理組合の設立

 ※上記項目については当社で行います

4.区分所有オフィスビル事業の実績

弊社での区分所有オフィスビル事業の実績は下記の通り

・物件名:オフィス‐ワン四条烏丸ビル
・所在地:京都市下京区室町通綾小路上る鶏鉾町480番地
・構造・規模:鉄骨造地上13階建
・敷地面積:260.45㎡
・建築延床面積:2,528.53㎡
・分譲戸数:41区画
・区分所有専有面積:11.20㎡~173.35㎡
・建物竣工年月:2007年3月
・事業会社:株式会社音心
・施工会社:株式会社間組
・設計・監理:株式会社東洋設計事務所
・企画・監修・販売:株式会社KTPコーポレーション